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ミニドット絵メーカー3

★縦横1~50ピクセルのドット絵を作成し、画像として書き出しができるドット絵エディタです。
ミニドット絵メーカー3はただいまテスト運営中です(3の新機能、変更点はこちら)。
不具合やお気づきの点などございましたら、Twitterこちらからご連絡いただければ幸いです。
はじめに
はじめてドット絵を作成するときは「新規」ボタンをクリックします。
ウィンドウが開いたら、作成したいドット絵のサイズを設定してOKをクリックするとエディタ画面になります。
エディタ画面説明
中央の大きなエリアがドットを描く描画エリアです。
左上の小さな四角はドット絵の実際のサイズ(プレビュー)で、画面の右側に描画・移動・カラー設定などのお絵かきツールが、左側にファイルやその他の操作関連ツールが配置されています(詳しくは右の画像をクリックしてください)。
①描画ツール
描画 描画エリアに選択色でドットを描きます(「描画サイズ」でドットの大きさを変更することができます)。
直線 ドラッグで直線を引きます(「描画サイズ」で線の太さを変更することができます)。
四角形 ドラッグで四角形を描きます(選択範囲がある場合はその中だけに描きます)。
塗りつぶし クリックしたドットと隣り合う同じ色のエリアを選択色で塗りつぶします(選択範囲がある場合はその中だけを塗りつぶします)。
色を取得 クリックしたドットの色(パレット)を選択色に設定します。
(ショートカット: Ctrl+クリック ※Macは⌘+クリック)
描画サイズ 描画のドットの大きさ、直線の線の太さを設定します。
チェックをいれると、カーソルの近くに現在使用しているツールのアイコンを表示します。チェックを外すとアイコンは表示されなくなります。
②範囲選択・移動・反転ツール
範囲選択 このボタンをクリックするとアイコンがオレンジ色になり範囲選択モードになります。この時、描画エリアをドラッグすると点線の枠が表示され、その中が選択範囲となります。
範囲選択中は枠の中のみ描画・移動・変形が適用されます。
※ボタンをもう一度クリックすると選択を解除します
※範囲選択中は左上の実サイズと2倍のドット絵は更新されませんが、選択を解除すると変更が反映されます。
ドットの
移動
クリックしたボタンの方向に選択範囲を1ドットずつ移動します(選択範囲がない場合は全体を移動します)。
上下反転 選択範囲を上下反転します(選択範囲が無い場合は全体を反転します)。
左右反転 選択範囲を左右反転します(選択範囲が無い場合は全体を反転します)。
③カラー設定ツール

ドットに色を付ける時はまずカラーパレットの色を設定します。
カラーパレット(16×16のマス目)から枠を一つ選び、RGBスライダをドラッグして好きな色に変更します(選択色の下の入力エリアで16進数での設定もできます)。
色の設定後に描画を行うと、選択しているカラーパレットの色でドットを描くことができます。

※カラーパレットの色を変更すると、そのカラーパレットで描画したドットの色も変わります。
※初期設定ではカラーパレットの一番右下(黒)が描画領域の背景として設定されています。

★透明の設定
透過GIFや透過PNGを作成するときは、透過したい色をカラーパレットで選択して「選択したパレットを透明に設定」をクリックします(透明になったパレットにはマークがつきます)。
この時、中央の描画エリアのドットの色は変化しませんが、左上の実寸サイズ(と2倍)のドット絵には透過が反映され背景が透けて見えます。
透過をやめるときは右下の「×透明解除」をクリックしてください。
④ファイル操作
新規 新しくドット絵を作成します。幅と高さを設定してOKをクリックしてください。
開く(.dt3) 以前作成したドット絵とパレットを読み込みます。
保存(.dt3) 作成したドット絵とパレットを保存します(拡張子は.dt3になります)。
⑤その他の操作
画像読み込み ・PCから画像(GIF、PNG、JPEG)を読み込んでドット絵に変換します(※大きすぎる画像は読み込めないことがあります)。
・画面いっぱいに合わせたい場合は「縦横比を無視して画面に合わせる」にチェックを入れてください 。
・256色より多い色が使われている画像は256色以下に減色する必要がありますので、色数を設定して「減色」をクリックしてください。
※クリックごとに結果が変わりますので、好みの結果になるまで何度かクリックしてみてください
サイズ変更 ・ドット絵全体のサイズを変更します(左上が基準になります)。
・一部を切り抜く場合は範囲選択を行ってから「サイズ変更」をクリックしてください。
パレット整理 ・パレットをドラッグで入れ替えたり、ドット絵に使用されていないパレットを削除できます。
⑥画像書き出し
GIFで書き出し GIF形式で画像を書き出します(透過GIFを作る場合は透明色を設定してください)。
PNGで書き出し PNG形式で画像を書き出します(透過PNGを作る場合は透明色を設定してください)。
JPEGで書き出し JPEG形式で画像を書き出します(透明色は反映されません)。
★ドットのサイズを変更して書き出す
「GIFで書き出し」ボタンの右の「1ドットの大きさ」の数値を変更することで、ドット1個あたりの大きさを設定することができます。
例えば3を設定すると1ドットあたり3×3ピクセル(=3倍)として書き出されます(デフォルトは1=等倍です)。
【例】ドットを1ピクセル(等倍)で書き出し→   ドットを3×3ピクセル(3倍)で書き出し→
★透過について
GIFとPNGで透過したい時は、透過したい色(パレット)を選択し、下の「選択したパレットを透明に設定」をクリックして透明色を設定してから画像を書き出してください。
★その他の機能
グリッド表示 グリッドのON/OFFを設定します。右側の5つのボタンでグリッドの色を変更できます。
取り消し 行った作業(描画と移動変形のみ)を取り消します(ショートカット:Zキー)。履歴は最大9つまでさかのぼることができます。
やり直し 取り消した作業を元に戻します(ショートカット:Xキー)。
ご利用条件
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